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内海町の概要
内海町は、多島美を誇る瀬戸内海の小豆島の東部に位置し、「オリーブ」や「二十四の瞳」でその名を馳せるとともに、海と山の美しい自然に恵まれた町です。産業は先覚者の努力とかつて瀬戸内海の海上交通の要衝である利点を生かした醤油、佃煮、素麺、オリーブ製品などの食品製造業や大坂城築城に使用された 歴史を有する石材業などの第2次産業が主軸です。
また、日本三大渓谷美に数えられる「寒霞渓」、日本でのオリーブ栽培発祥の地である特性を生かした「オリーブ公園」、郷土作家壺井栄先生の小説「二十四の瞳」の再映画化に際して作られたオープンセットを活用した「二十四の瞳映画村」など数多くの観光スポットを有する町で、観光関連産業も重要な産業となっています。

内海町の歴史
内海町は、古代から中世の中ごろまでは、草加部郷(福田地区は小海郷)と称し、皇室御領として伝領されていました。南北朝争乱のころ、備前児島の佐々木信胤が星ヶ城にたてこもって、南朝に呼応しましたが、細川氏に敗れ、その後細川氏に、豊臣時代を経て、徳川時代には、主として倉敷代官所に支配されてきました。
明治維新の廃藩置県により倉敷県に属し、その後明治4年香川県(第1次)、同6年名東県(兵庫県の一部と徳島県)、同8年再び香川県(第2次)に、同9年に愛媛県に合併されるなど所属が転々と変わり、同21年香川県(第3次)の所轄になり、明治23年町村制施行により、当時細分されていた村の分合を行い、西村、草壁、安田、苗羽、坂手および福田の6か村(このうち、草壁村は大正6年町制施行)を設置しました。西村、草壁、安田、苗羽および坂手の5か町村は、人情、風俗、文化、産業などすべての面で共通したところが多いので、住民の総意に基づき昭和26年4月1日、これを合併して内海町を置き、更に昭和32年3月31日福田村を編入して今日に至っています。

 
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